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海外に慣れない人ばかりのハードな旅行
家族旅行のメンバー構成
父:70代、タイははじめて
母:60代、タイは2回目
姉:留学経験あり、旅行1ヶ月前にケガをして松葉杖
兄:はじめての海外
義兄:はじめての海外
義姉:はじめての海外
姪:未就学児、はじめての海外
甥:未就学児、はじめての海外
夫:タイ在住
私:タイ在住
大まかな旅程
今回は、それぞれの仕事の関係で日程はバラバラでした。
姉家族は2泊3日
兄家族は3泊4日
両親は6泊7日
家族が揃う時間と、それぞれ帰って行くタイミングが違います。
旅程は、ざっくりこんな感じでした。

タイ旅行のために準備したこと
家族の大半が、はじめての海外。タイ2回目の母は、父の体調に意識が行くだろうし、頼れる姉は松葉杖。ということで、今回の旅行はかなりハードルが高いものでした。
そのため、事前準備はかなり入念に行いました。
海外療養費制度
海外渡航中に急な病気やけがで現地の医療機関を受診し、医療費の全額を自己負担した場合に、申請することで日本から一部の払い戻しを受けられる公的医療保険の制度のことです。

父、姉、子ども達が急に病院に行くことも想定し、いろいろ調べた中でこの制度のことを知りました。
現地の病院で医師に記入してもらう「診療内容明細書」「領収明細書」があるので、事前にプリントアウトしておきました。
サンプル(英語版)
eSIM(Airalo – 紹介コード:BAMBOO6116)
紹介コード:BAMBOO6116
eSIMは、正直なんでも良いと思います。家族には、わたしがいつも使っているAiraloをお勧めしました。
(紹介コードを使うと、¥450安くなります)


ただ、複雑なスマホ操作ができない両親には、eSIMではなく、ドコモのSIMをそのまま使えるプラン(海外そのままギガ)を事前に予約してもらいました。


eSIMより割高ではあるものの、いつも通りスマホが使えるので、両親もこれで良かったと言っていました。
au、softbank、楽天モバイル、その他のキャリアでも同じようなサービスがあります。
モバイルWi-Fi(ベリーモバイルのSkyberry)
万が一、eSIMが繋がらない事態に備え、タイ現地でレンタルできるモバイルWi-Fiを一台準備しました。
わたしは、家族到着の前日に受け取ることにしたので、7日間プランに+100THBを払う形で8日間レンタルし、900THBでした。

配車アプリ(Muvmi – 紹介コード:0A217C)
紹介コード:0A217C
Muvmi(ムーブミー)は、トゥクトゥクを呼べる配車アプリです。
トラベルモードにすると、観光地が分かりやすく表示されていて、近くの停留所を探しやすくなっています。
電話番号でのログインが必要なため、日本でインストール&登録をしておいてもらいました。
わたし達は、ホテルからスーパーまでの徒歩10〜15分くらいのちょっとした距離で活用していました。
(なんせ松葉杖の人がいましたから。笑)

TDAC(タイデジタル到着カード)
タイ入国3日前から入力ができます。検索すると1番上に詐欺サイトが出てくるので、家族にはわたしから上記リンクを送って気をつけてもらいました。
旅程表作成アプリ(旅しお)
事前に行きたいところを聞いて、効率よく移動できる順番を考えて家族に共有していました。
また、万が一のときのために、ホテル情報やわたしのタイ住所などを英語で書いて、緊急連絡先として印刷しておいてもらいました。
タイお坊さんのイラスト入り ジッパー付き収納袋
わたしが旅行の際に愛用している収納袋です。一時帰国のときに、お土産をこの袋に入れて渡したところ、母も気に入って使っていました。
タイのスーパーで手に入るので、お土産を渡す袋としても良いかもしれません。

以上、準備編でした!
